食生活,充血,疲れ眼,むくみ,クマ

食生活と重要な成分について

「目が充血しやすい」「作りやすい」「むくみやすい」…そんなお前には、もしかしたら食生活の乱れから来ているのかもしれません。

 

充血の原因となる眼精疲労から目を守る働きをする物質として、すっかり有名になった「アントシアニン」。

 

ブルーベリーやビルベリーに含まれているのはよく知られていますが、このほかにもぶどうやカシス、プルーンなどの紫色の果物にもたくさん含まれています。

 

ナスや黒豆など、身近な食品にも「アントシアニン」が豊富なものがあります。

 

サラダやピクルスにもよく使われる赤玉ねぎ、最近よく見かけるようになった紫芋も、「アントシアニン」を大量に含みます。

 

ともあれ、大切なのは「バランスの良い食生活をすること」。

 

規則正しく、バランスのとれた食事を習慣づけることで、体の新陳代謝が飛躍的に高まります。

 

老廃物の排出が活発になりますから、浮腫の防止、シミが薄くなる、などの効果も期待できます。

 

□ピックアップフーズ

 

ほうれん草、ブロッコリー、ピーマン:

 

緑黄色野菜に含まれるビタミンCが、白目のくすみを取り除き、すっきりと澄んだ瞳をつくります。

 

内臓活性化させ、お通じを良くするデトックス効果もある。

 

□黒大豆、黒米、黒ゴマ:

 

「アントシアニン」は、一時話題になった黒大豆(黒豆)を始め、黒米、黒ゴマといった黒っぽい(暗紫色)食品にも多く含まれています。

 

黒大豆や黒米をご飯に混ぜて炊いたり、ごま和えやデザートに黒ゴマを使ったりするのも、目に良い食事としてオススメです。

 

※目元のお悩みケア

 

メソッド

1.ヘッドマッサージ
2.側頭部マッサージ
3.目元マッサージ2
4.眼球トレーニング
5.耳マッサージ

 

※ 1.ヘッドマッサージ

 

ヘッドマッサージで、目の疲れやドライアイをすっきり改善!

 

「目の奥がごろごろする感じ」
「なんだか目が疲れているかも」…こんな時は、首から上が血行不良を起こしていることが多いものです。

 

頭皮を刺激し、首から頭部にかけての血行良くするヘッドマッサージで、スッキリした目元を取り戻しましょう。

 

目の疲れやドライアイを始め、顔全体のシワやたるみにも効果的なマッサージです。

 

フェイスラインが引き締まり、小顔に見せる効果もあります。

 

1.手のひらを使って、頭部全体の皮膚を大きく動かすようにマッサージします。

 

2.指の腹を使って、頭頂部から首の後ろにかけて、優しく押すようにマッサージしていきます。

 

3.今度は頭頂部から左右の指に向かって、指の腹で押すようにマッサージしていきます。

 

4.最後は、上の生え際に沿ってマッサージ。

 

指の腹でやさしくもみほぐします。

 

□1日1セットを目安に。ゆっくりと時間をかけて。

 

※ 2.側頭部マッサージで、目の下のクマを軽減!

 

本やゲームに熱中したり、長時間パソコン作業したり…ついつい目を酷使してしまった経験はありませんか?

 

目を酷使すると、頭の横にある筋肉が緊張してしまい目の下のクマ、それに頭痛などが起こりやすくなります。

 

このページでご紹介するのは、目の疲れによく効く側頭部から頭頂部にかけてのマッサージ。

 

頭皮をこすらずに、頭皮を動かすのがコツです。

 

目のまわりのむくみが取れ、頭がすっきり軽くなります。

 

さらに、顔のリフトアップ、法令線が目立たなくなる、シミが薄くなる…など嬉しいおまけ効果。

 

1耳の上あたりに、手の指の付け根あたりを当て、ボールを持つように指を開いて頭を包みます。

 

2.手のひらと指の腹で、頭全体を押します。

 

3.手のひらと指の腹で、側頭部の頭皮も頭頂部に向かってぎゅっと持ち上げます。

 

4.3を数回繰り返したら、最後にもう一度手のひらと指の腹で、頭全体を押します。

 

□ 1日1セットを目安に、ゆっくりと時間をかけて。

 

※3.目元マッサージ

 

寝不足目、むくみ目に効果あり!の「目元マッサージ」

 

「仕事が忙しくて」「寝付きが悪くて」…
寝不足は、誰にとっても辛いものです。

 

目が腫れぼったくなってしまって鏡の前で困った経験のある方も多いことでしょう。

 

そんな時に効果のある、簡単なマッサージをご紹介します。

 

まゆの近くや上まぶたにある筋肉を刺激することで目元のむくみやたるみをスッキリ軽減し、ハリのある目元に整えます。

 

1.人差し指と中指を揃え、指先を眉間に向けて、眉毛の下に横向きに押し当てます。

 

2.二本の指をそろえたまま、眉毛を押し上げるようにやさしくマッサージします(20回)。

 

3.指を押し当てる位置を上にズラし、眉毛の丁度上を同じようにマッサージします(20回)。

 

4指の腹を使って、眉毛から、こめかみ、耳の近くも、軽く押すように刺激します(20回)。

 

□寝不足やむくみを感じた時に、いつでもトライ。

 

なお、口コミで高評価のアイキララのようなアイクリームも併用するとさらに効果が期待できます。

 

※4.眼球トレーニングで、身の回りをリフレッシュ!

 

身の回りには、ものを見るときにピント合わせるための筋肉と、眼球を「上下」「斜め」「左右」などの角度に動かすための筋肉があります。

 

普段は意識することのないこれらの筋肉ですが、注意しながら動かすことで、身の回りの疲れをとり、目元をスッキリリフレッシュする効果が期待できます。

 

顔をできるだけ動かさず、目の動きを意識しながら眼球を動かすのがコツ。

 

代謝アップ、そして「目力」アップに効果ありのトレーニングです。

 

1.目をギュッと閉じてから大きく見開き、視線だけ「上に」向けて5秒間キープします。

 

2.目をギュッと閉じてから大きく見開き視線だけ「下に」向けて5秒間キープします。

 

3.目をぎゅっと閉じてから大きく見開き、視線だけ「右に」向けて5秒間キープします。

 

4.目をぎゅっと閉じてから大きく見開き、視線だけ「左に」向けて5秒間キープします。

 

□ 1日に3セット目安に。

 

※5.耳マッサージ

 

眼だけでなく顔全体に公開です!

 

耳はツボの宝庫と言われています。

 

目が疲れたと感じたら、耳のマッサージをお勧めします。

 

目の疲れ、腫れぼったさを改善するだけでなく顔の筋肉全体をほぐし、フェイスラインをすっきりさせることもあります。

 

1.親指と人差し指で、耳の縁を摘み、上から下、下から上へ、もみほぐします。

 

2.耳たぶの上、下、真ん中をたたむようにします。

 

3.たたんだ耳たぶをぎゅっと両側から押します。

 

4.耳のすぐ下、顎の付け根あたりから、顎の先にかけて、指先でなぞるようにマッサージしていきます。

 

□ 1日1セットを目安に、ゆっくりと時間をかけて。